不眠症の症状【熟睡障害】について

熟睡障害の症状

 

不眠症の症状のひとつに、「熟睡障害」というものがあります。熟睡障害というのは、眠っているのですが眠りが浅く熟睡できていない状態です。きちんと熟睡できていないので、疲れがとれずに疲労感が残ってしまうのです。熟睡障害の中には、夜中に何度も目が覚めてしまう中途覚醒という症状もあります。この熟睡障害を解消するためには、原因を探る必要があります。

 

では、熟睡障害の症状とはどういった症状なのでしょうか。熟睡障害の症状としては、やはり熟睡感を得ることができないことです。周りや家族からは十分に眠っているように思われがちですが、本人は全く眠った感じがしないのです。

 

深い眠りに到達できない

 

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が有ります。「レム睡眠」は眠りが浅い状態の事を指し、「ノンレム睡眠」は眠りが深い状態の事を指します。レム睡眠には1~4段階の睡眠段階が有り、1が睡眠が浅くて数字が大きい程徐々に眠りが深くなっている事を指しています。

 

この1というのは、眠気を感じている状態ということになります。この1~2の状態をの睡眠を繰り返しているのが、熟眠障害の方ということになります。熟睡することができないというのは、非常につらいことです。

 

熟睡のために先ずはリラックス

 

熟睡するためには、まずはリラックスしてみましょう。音楽を聴いたり、お風呂にゆっくりと入るのもいいですよね。腹式呼吸をすることで体の緊張をほぐすこともできるので、それもいいでしょう。リラックスすることによって、熟睡できるようにもっていきたいものです。