不眠症の症状【入眠障害】について

入眠障害の症状

 

不眠症の症状のひとつに「入眠障害」というものがあります。この入眠障害というのは、眠りに入ろうとするときになかなか眠りにつくことができない症状を言います。布団の中に入っていざ眠ろうと思っても、30分以上眠ることができないのです。こういった状態を苦痛と感じているのであれば、それは不眠症でるといえるでしょう。不眠症の原因ときちんと探り、解消することが大切です。

 

入眠障害の原因は?

 

不眠症での入眠障害以外の原因について、見てみましょう。まずはストレスですが、日々の生活の中でストレスを感じているようであれば寝つきも悪くなってしまうこともあります。例えば、翌日に大事な会議などが控えていて緊張出眠ることができないよいったようなことです。

 

こういったちょっとした緊張がストレスとなってしまい、眠ることができなくなるのです。緊張が解けることによってすぐに眠れるようになることもあります。

 

起床時間が遅い場合も、夜に眠れなくなってしまいます。起床時間が遅ければ、もちろん眠る時間も遅くなってしまいますよね。休日に遅く起きる気持ちもわかりますが、できれば平日と同じように起きるようにするとよいでしょう。

 

運動不足も原因の1つ

 

運動不足も、不眠の原因としてあげられることのひとつです。適度に体に疲れを感じていることによって、眠ることができるのです。運動不足を感じているのであれば、夕食後に軽いウォーキングや体を動かしてみてはいかがでしょうか。そうすると、疲れて眠りにも入りやすくなります。

 

朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットする

 

最後に真っ暗な部屋で眠るということも、重要なことになります。朝起きたときには、カーテンを開けて日の光を浴びるようにしましょう。そうすることで体内時計がリセットされて、朝を認識することができます。朝を認識せずに夜を迎えると、寝つきも悪くなってしまうので注意しましょう。