刺激物を避けて不眠を解消

刺激物が不眠につながる?

 

不眠症解消法のひとつとして、刺激物の摂取を避けるということはあまり知られていないかもしれません。刺激物を摂取することで、不眠につながっているのです。では、刺激物とはどういったものをいうのでしょうか。カフェインやタバコ・アルコールなどが、刺激物として挙げられます。このカフェインが含まれているものには、コーヒー・紅茶・緑茶などがあります。

 

こういったものを摂取することによって、目がさえてしまい眠れなくなってしまう恐れがあります。眠る前に何かを飲みたくなった場合には、ホットミルクや水などを飲むようにしましょう。

 

寝酒はNG

 

眠る前にアルコールを摂取する方がいますが、アルコールは寝つきをよくする効果があります。ですが熟睡することができず、夜中にトイレも行きたくなってしまいます。さらに中途覚醒することもあり、避けるほうがよいでしょう。

 

タバコもNG

 

タバコも刺激物ですが、不眠症の原因となってしまいます。タバコは、吸うことによってリラックスできるとおもわれている方も多いようです。ですが、決してタバコを吸ってリラックスできているわけではありません。吸う際の行動が深呼吸をしているのと同じなので、落ち着いた様に案じるだけなのです。タバコを吸うことによって脳に刺激が加わり覚醒してしまいます。その結果、不眠症になってしまうこともあるのです。

 

寝る前のテレビやゲームもNG

 

刺激物がダメと言いましたが、刺激物は何も食べ物だけではありません。テレビ・ゲーム・インターネット等も刺激物として扱われるのです。寝る1時間前には止めるべきで、脳に強く刺激を与えてしまいます。夕食には刺激物を控え、代謝がよくなるものを食べましょう。不眠解消には、消化のよいものを食べるようにしましょう。